マニピクチャーについて

マニピクチャーの二つの意味 

インターネット上の「あいまいな集合体」

ここには写真家の水越武氏、宮崎学氏 (「宮崎学写真館 森の365日」http://www.owlet.net/ へリンク) が関わっています。ここが公式ホームページになる写真家は、プロフィールの紹介、写真家の撮影の主軸となる考え、写真展などのお知らせなども掲載します。このホームページで、もちろん写真を見ることはできますが、さらに、手に入れることができなくなった写真集から、おもな作品をこのホームページで見ることもできるように進めて行く予定です。

加えて、写真家を目指す若い人の作品や、人間が一生のうちにたまたま遭遇して撮影が可能になった「たった一枚の貴重な写真」、あるいは写真と絵画のボーダーラインを超えた作品、そして <マニピクチャー> に賛同してくださる方と関わって行くことも期待しています。ここから思わぬ人との出会いや仕事が生まれるかもしれないので、堅苦しい規定はしていません。ですから「あいまいな集合体」なのです。

データ画像をプリンターから出力したもの

プリンターのインクは染料インクと顔料インクがあり、マニピクチャーは顔料インクプリンターを使用しておりますので、従来のオリジナル写真と比べると褪色性、耐候性に優れています。またコンピューターで極めて細かい補正を施すことにより、写真家が実現したかった仕上がりを可能にしました。

色と品質については、写真撮影者または著作権保有者の検査および許可を得たものです。

当社が使用しているプリンターに関する詳細は、EPSON のページをご覧ください。

それでも目的がある

でも、<マニピクチャー> には大きな目的があります。このホームページを介して、展覧会に足を運び、実際の作品とその空間に飛び込んだり、写真集を手に取れば、作者の生き方や考え方に直に向かい会うことができます。そこには、パソコンのディスプレイでは見ることができない「実際の作品」の持つ「力」があります。その「力」は私たちに勇気を与えてくれるはずです。マニピクチャーはそんな「きっかけ作り」をすることが目的なのです。

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